2010-06-01から1ヶ月間の記事一覧
続く日々。 人との会話に会社人間の心性を見た。 私らはそれが当たり前の感覚でいて、でも世の中にはそうじゃない人もいて。 自分自身の思考もそうだけれど、給与だけが楽しみってなんだろうな、と思う。 閉じられた世界だ、今。 周囲にいる人たちの支え、助…
ほどたくさんの知り合いがいる人がいて、それは傍目で見ていても羨ましかったりする。 けれどそれは彼ら自身が自分のやりたいことに対して真摯に動いたり、人が介在してくればその人らのことを考えて動いたから。 私に出来る何か。足りないもの。 自分でチャ…
が出来ないので、時間を切羽詰まって言われると頭がスパークする。 行動1・挙動不審。2・独り言。3・考え過ぎて普段より時間がかかる。4・ついつい別のことをやってしまう。 よくありがち。
を魅せ方を。 意識すればほらこんなにも伝わってくる。 同じものを見ていた。その1枚に。
ような湿気。 少し動くたびに額が汗ばむ。 風はない。 しかし日中外の天気すらもよくわからない中にいて、外に出るときに雨が降っているのか否かもよく判断できずにいる。
な笑顔が印象的な知人のライブは仕事で結局行けなかった。 周囲のあたたかな空気が印象的な彼のライブ。それはきっと彼の人柄だろう。 1つまたステップを上った彼に祝福と応援の拍手を。
というものはこんなにも素直に出るのか、と人の解釈を聞いていると感心する。 すべての物事には意味がある。 その意味を読み取れないまだまだ未熟な自分は歯がゆいな。 抽象的なものほど、その表現はますますシンプルに意味を求めているのだろうけれど、言葉…
でやらねばならないことがあるときほど、部屋を片付けたくなる不思議。 壁一面の本棚というものは、本の虫にとっては夢。外国のリビングみたいなああいう部屋。そして本を読むのにうってつけの大きなソファがあって。 風が通る家がいい。お縁なんかあったり…
をそんなに乾いているのか。 お酒を飲みに入った空間は、バックに甲高い声でなんだか落ち着かない。ほろ酔いだとかそれくらいになってみたいとも思うけれど、それほどの飲酒量でもなく。 音楽はギターのキリキリ音がさっきの電車内のBGMで、それと本を読んで…
見たときに、言葉をのせたい、と思った。 その言葉自体、誰かが共感してくれるものかどうかはよくわからないけれども。 人のものだとまた冷静に見れるのかしら。 帰り道、少し遠回りをして歩きながら、数分の間考えていた。自分のとらえる視覚、それに自分が…
の調子がずっと悪い。はてなさんどうしちゃったんだろう。 時間押しながら、友人とほんのわずかだけの久々の再会。軽くいじったり(この友人との会話は悪童たちみたいになる)、この間友人から聞いたことを少しだけ聞いてみたり。 休みが合わなければ、住んで…
そう。本を買ってみた。旅だとか音楽だとか酒だとか写真だとかそういう言葉に弱いらしい。ノマディズム (LIFE WORKS (4))作者: 後藤繁雄出版社/メーカー: アートビートパブリッシャーズ発売日: 2007/10メディア: 単行本この商品を含むブログ (3件) を見る
課題とタイムリーだった写真展があった。写真を見るのはもちろんだけれども、どちらかというと書籍目当てだったにも関わらず、そもそも書籍は和洋含めて2冊程度とかいう希少さで、はて今週末にせまった課題レポートは出来るのかどうか危うくなってきた。 し…
よりもずっとみんなゲームをやっているらしい。 昔から友達と一緒にやるようなものは好きだけれど、自分一人だけで没頭するのはさして興味がなく。 iPhoneアプリはどれがいいのかよくわからないけれど、基本らしい無料のものはいくつかダウンロードしてみた…
で信じている哲学観だとか宗教観みたいなものがあるらしいから、書いてある内容に疑問を抱く。 徹底的に突き詰めて言えばニヒルにもなるけれど(結構端々に影響があるような気がするのは時代のせいかしら)。 不条理を説明するのは難しい。だから安易な説に乗…
もTwitterも調子が悪いらしい。 オーバーキャパシティ。みながネットに触るこの時間。 安い化粧品を愛用しているのだけれど、アイシャドウなんかがまだまだ使える量でボロボロになるので残念。安いゆえなのかしら。 なので今回は別の会社のアイシャドウに挑…
がいい加減汚いので、本を買った。 片付けに関する本。読むと身につまされる話が多い。 フィルム現像の最初の巻き取りがなかなか上手く行かない。おかげで今日も大切な写真をいくつかダメにした。 朝の行きがけに見つけた野良猫の1匹は病気らしくて、目を上…
に謙虚でいること。 変な枠など作らないこと。 観察眼の鋭い友人からぽつぽつと語られるとあるエピソードは、私にとっても反面教師となる部分が多い。 そしてまた自分が割と素直な部分が多かったんだな、というのも感じた。 いろんな人間がいる。 距離を置く…
かけないようにする。 気遣いさせすぎないようにする。 私も頑張る。
の通じる友人にこっそりとちょっかいを出してみては、にやにやして突っ込まれる機会を待っている。 はっきり言って小学生レベルのいたずら。 そういう間柄がまた好き。
ながら、「夢」というキーワードを持った歌たちの集まりだったと気づかされた『THE LIVING DEAD』 宝の地図が自分の持つ才能だとかそういうものだとしたら。やりたいと思ったことを、妬み、反対するのはいつも周囲の人間だと聞く。 夢に向かって歩き出した人…
はすべての始まりだということに気づく。 大きな川を挟んで発展している町。 日本の信仰に水は欠かせない。文化的なものを大事にしているところほど、信仰を大事にしている。それは破壊だとかそういう方向でなく、維持や調和、心のよりどころとして。 伝統あ…
の巻き取りに四苦八苦。 今回の失敗はいつも以上。。。
に流されて、本物が何処なのかをわからずにいる。 けれどちゃんと自分の快いものを知っていたり、今が何処に対して目指しているかを知っている人ならば、安易な道には流されない。 追いかけっこで誤摩化されはしない。 自分の言葉を絶対だなんて思わないで、…
にはなるけれど、せっかくだからとレンタカーを借りて遠出することにした。 やたらと急カーブや坂が多く、2車線になったかと思ったらすぐに1車線に戻ってしまう地元の有料道路。 田舎の田園風景は佐賀の有田辺りを彷彿とさせる風景だった。そういえば九谷焼…
を持ったらやってみたかったこと。 1人で歩いて回るのに、なにかしらの理由が欲しかった。 宿泊を伴う完全なる一人旅というのはホームステイを除けば人生初。今までも旅路が一人ということはよくあったが、たいていは現地に住んでいる知り合いに会うというパ…
的な連休に向けて仕事は山積みだけれど、残業できない日で本当は2,3時間でも残ってやりたいことはたくさんあるのだけれど。 会社の歓送迎会。私の歓迎会と入れ替わりで退職の子の送別会(送別会が主役みたいなものだよな)。 新しい部署とはいえ、この部署にか…
の否定でなく、カルトが怖いだけではないか。 信仰心を無くすことは出来ないだろう。 自分すらもちっぽけでしかない存在だということを知らされては。
調査なんてあんなもん信じちゃダメだからね」 具体例は口には出さないものの、そんなことを言う裏には何がしかの経験があるのだろうな。 なんで絶対的に正しいものがあるとか思うんだろうな。元々私たちってそういう考え方じゃないのに。 思考を他に任せるこ…
な脳みそに活を入れる。 予定が入りそうかと思われたけれど、結局それはおじゃんになり、じゃあと心置きなく撮影会の旅に没頭。 雨が降りそうかに見えた天気は時折強い日差しも注ぎ、周囲が軽装の中、しっかり春物を着込んでいる私は、やや季節違いかのよう…